融雪剤

アメリカは(マサチューセッツだけだろうか)、雪が降ったら、すぐに除雪車、
もしくはトラックの前にシャベルをつけて、
さながらブルドーザーのように雪を道路から排除して行くのが当たり前。

夜中でも、昼間でも、朝でも。

あれはどこの管轄でやっているのだろうかと思うけど、

そのおかげで24時間路面は雪がない状態です。


普段は氷点下から上がることはないので、


雪もいったん降ったらなかなか解けないと言うのもあるのでしょう。


あと、融雪剤をこれでもかと言うぐらい使います。


環境に良くないかと思うのですが、一体あの緑色、青色の粒の成分はなんだろうと
いつも思っています。

雪が溶けてありがたいのですが、
雪が降るたびに車が異常に汚くなり、錆びそうで困ります。


放っておくと、なんか塩の結晶の様な物が車にビッシリ。


仕事柄毎日車に乗るので、雪が降って、翌日晴れたら洗車に行きたくてたまりません。



でも、そのたびに$10ぐらい払って洗車場に行くのもかなり不経済だしなぁと、


悩みながら毎日運転しています。



日本でいえば、北海道、稚内とは言わないけど、かなり北側のボストン。



ウィンタースポーツも盛んで、スキー。スケート、アイスホッケー(Bruins)。

先日スーパーボウル出場が決まったアメリカンフットボール(Patriots)や、バスケ(Celtics)も冬のスポーツ。


みんな強豪チームなので、冬もなかなかジッとしてられないボストニアンは、


いつも車で雪のない道走り回っています。







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