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<<   作成日時 : 2012/01/15 09:51   >>

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あっという間に1週間が経った。

アメリカで就労を許可されたこともあり、
色々な手続きを始めなければならないが、
まず先に取らなければならないのがSSN。

「ソーシャルセキュリティナンバー」

というもので、いわゆる社会保障番号で、
元々は就労する人のための徴税、収支管理のための番号だったそうだが、
現在はそれだけにとどまらず、かなりの範囲でこの番号がないと申請や登録ができない
重要な信用番号になっている。


逆にいえば、SSN持ってない人は、アメリカで働けないし、
働けないということは資本が無いのだから信用ならない


という考え方なのだろうか。


とにかく、これがないと、



家も借りられない、

電話も買えない、

銀行も開設できない、

雇用してもらえない…



何にもできないので、とりあえず、最寄りのSSNセンターに申請に行った。






外国人に関しては、

永住権を持つもの、

アメリカ市民になったもの、

グリーンカードを持つもの、


そして、就労ビザを持つもの。


この人たちが申請できる。



しかも、一度発行されたら、終生持つ国民背番号制の様なもので、年金受給の番号でもあるため、
アメリカで働く外国人にとっても充分必要な番号だと思う。


日本でいう所の住民基本台帳番号の様なものか。


でも、日本は身分証明に、保険証、免許証、パスポートあたりが使われるが、どれも統一的な番号出ないから、


そう言った意味ではアメリカはSSNさえあればだいたいの身分証明になるので、

合理的だと思う。


話が脱線しかけたが、

とにかくそんなこんなで必要なので申請に行ってみた。



弁護士から、とにかく就労できる外国人であることの証明書類を持っていかなければ許可されないと言われていたので、

前日にありったけの情報を盛り込んだ書類を持ち込んだにもかかわらず、



受け付けたおばちゃん、


申し込み用紙を見ながらPCに入力を始め、そのままOKということで終わってしまった。






なんだか拍子抜けと言うか、こんな適当な申請で良いのかと???がでながらSSNセンターをあとにする。





あとで調べてみると、

やはり、不法就労している人に、SSNを売買していたり(正式に申請して、自国に帰国してしまう人から番号を買っているブローカーがいる)するのだそうだ。





まぁ、あんないい加減な事務員では、こうなるのもうなずけるが。




とりあえず、心配していたほどの事でもなかったので、良しとしよう。




数週間後に到着予定のカード。

到着したら真っ先に銀行口座開設だな。


給料もらわないと(笑)















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